【レビュー】パナソニック照明リモコンHK9815の使い方は?愛犬の留守番機能や防犯タイマーを紹介!

明るいリビングのベッドでくつろぐ愛犬と、Panasonic LEDシーリングライト用リモコン(HK9815)が動作している様子を描いたイメージイラスト 家電の選び方・比較
AIによるイメージ画像です。
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自宅の照明リモコンが壊れたり、使い勝手を確認したくなったりしていませんか?

今回は、Panasonic(パナソニック)のLEDシーリングライト用リモコン「HK9815」を実際に使用したレビューをお届けします。

外観のデザイン、ボタンの配置、電池交換の方法から、便利な「るすばん機能」の設定方法まで実際の写真付きで詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事でわかること

  • 便利な「るすばん機能」は照明器具を取り替えるだけ?
  • るすばん機能」の設定方法は簡単?
  • 犬や猫など朝晩暗い室内環境は改善された

この内容がわかります。

Panasonic LEDシーリングライト照明リモコン「HK9815」とは?

今回レビューするのは、パナソニックの照明用リモコン「HK9815」です。

多機能でありながら、よく使うボタンが分かりやすく配置されているのが特徴です。

まずは、リモコン全体のデザインやサイズ感を見ていきましょう。

全体像とコンパクトなデザイン

テーブルの上に置いているリモコンを上から撮影した画像
テーブルの上に置いているリモコン
スイッチを壁のホルダーに収納した画像で、隣りにあるのは照明を付け替える前からある壁スイッチ
壁に取り付けも可能。壁のスイッチでON、OFFします。注意:OFFにすると留守番機能は作動しません。

壁にホルダーを取り付けると、リモコンは壁に収納可能なので邪魔にならないのでテーブルの上に置いて乱雑にならなくて良いかもしれません。

手に取りやすい形状で、白と黒を基調としたシンプルで落ち着いたデザインになっています。

壁のスイッチを消す(スイッチOFF)と、時刻設定した時間に点灯しないので注意して下さい。

壁のスイッチは、照明器具を買い替える前から付いているものを利用できます。

なので、この機種「HK9815」は照明器具を取り換えるときには壁スイッチは再利用します。

筆者
筆者

留守番機能付き機種:パナソニックの照明用リモコン「HK9815」に取り換える際は、照明器具の購入すると、リモコンリモコン収納壁ホルダーがついています。
我が家では今まで壁スイッチを使っていたので、そのまま使えました。

リモンを斜めのアングルでテーブル上で撮影。
リモンを斜めから撮影した画像。

横から見ると少しカーブを描いており、手にフィットしやすい設計です。

各ボタンの配置と使い方をチェック

リモコンの操作面は、フタの開閉によって使い分けられるようになっています。

この蓋を開けると留守番機能の設定ができます。

写真を見るとわかりやすいので確認して下さい。

上部パネル(基本操作)

Panasonic 照明(HK9815)のリモコンアップ画像

普段よく使う「全灯」「普段」「消灯」ボタンが上部に大きく配置されており、暗い部屋でも手探りで押しやすくなっています。

また、「常夜灯」や手元を照らすライト機能の「手元灯」もこのエリアから直感的に操作可能です。

画像のように、白い色、温かい色や明るさも調整ができるのは嬉しいポイント!

スライドカバーを開けた内部

Panasonic 照明のリモコンカバーを開けた写真

下部のスライドカバーを下に開けると、「おやすみ」や「るすばん」、そして「時刻設定」などの詳細ボタンが現れます。

液晶画面には現在時刻や設定状態(「るすばん」など)が表示され、一目で状況が確認できるようになっています。

便利な機能の使い方(時刻設定・るすばん機能)

Panasonicの照明HK9815には、ただ明かりを点けるだけでなく、生活を便利にする機能が搭載されています。

それぞれ紹介していきます。

時刻設定の方法

リモコンの液晶画面に正しい時間を表示させることで、タイマー機能などを正確に連動させることができます。

カバー内にある「時刻設定」ボタンと上下矢印を使って簡単に合わせることができます。

防犯に役立つ「るすばん機能」

留守中の防犯対策などに便利な「るすばん」モードに簡単設定。

液晶画面に「るすばん」の文字が表示され、不在時でも自動で点灯・消灯を行うことで、人がいるかのように見せかけることができます。

この時間設定のポイントを次にお伝えします。

留守番中のペットも安心!「るすばん機能」で愛犬の留守番環境が劇的に変わった話

朝早くから仕事に出かけ、夜遅くに帰宅する生活をしていると、「お留守番中のペットがずっと暗い部屋で待っているのではないか…」と心配になりますよね。

我が家でも愛犬を飼っていますが、Panasonicの「HK9815」を導入したことで、その不安が大きく解消されました。

ここでは、実際にペットの留守番でどのように役立っているのかをご紹介します。

我が家の愛犬は毎日お留守番なのでこの留守番機能のお陰で暗い室内で待つことが無くなりました。

朝のまだ暗い時間帯に仕事で家を出発し、夕方や夜になって暗くなってから自宅に帰るという生活リズムの場合、部屋の明かりがつかないままだと愛犬は暗い室内で不安な時間を過ごすことになってしまいます。

​しかし、このリモコンの「るすばん機能」を活用するようになってからは、朝晩の生活リズムに合わせて自動で点灯・消灯してくれるため、愛犬が真っ暗な部屋でお留守番をすることがなくなりました。

毎日少しずつ時間がランダムにずれることで、防犯対策になるだけでなく、ペットにとっても不自然な明るさの偏りがなく安心して過ごせる環境を作ることができます。

例えば、設定時刻を午前8時と午後5時にセットした場合は、午前8時の30分前後して消灯。

なので、午前7時30分から午前8時30の間の何処かの時間で消灯するということになります。

時間が一定ではなく毎日少しづづ時間をずらしてくれるスグレモノ。

帰宅前の午後5時だと、午後4時30分から午後5時30分の間にランダムに点灯するので、「自宅に誰か居るのかな?」と思わせる装置ですね。

​「仕事で帰りが遅くなりがち」「留守番中のペットの様子が心配」という飼い主さんにとって、このるすばん機能は防犯以上の心強い味方になってくれるはずです。

筆者
筆者

ワンちゃんも暗い部屋にずっと留守番させるのは可愛いそうだったので、今では安心して仕事に出かけることができていますので、私はこのPanasonicの「HK9815」機種をおすすめします。

電池交換の方法と注意点

リモコンの効きが悪くなったときは、電池の交換を行います。

Panasonic 照明のリモコンカバーの裏を開けた写真

裏面の電池カバーを外した状態です。

単3形乾電池(R6・AA)を2本使用します。プラス(+)とマイナス(-)の向きを間違えないようにしっかりとセットしましょう。

頻繁に電池が切れることはありませんが、知っておくと安心!

実際の照明器具との連携(点灯の様子)

実際にPanasonicの照明「HK9815」を使って、天井の照明器具を操作してみました。

証明を点灯させた写真

消灯時(または通常の状態)

Panasonic 照明の消灯している写真。右端に見えるのは取替える前の照明の跡。

この写真だと大きさがピンとこないかもしれませんね?

ざっくり測ると60cm弱程度でした。

天井なので測るの難しかったですが、下から見るとこんな感じでした。

ボタン一つでパッと明るくなり、調色機能によってシーンに合わせた快適な空間づくりが可能です。

まとめ:Panasonic HK9815は使いやすくておすすめのリモコン

今回はPanasonicの照明リモコン「HK9815」のレビューをご紹介しました。

  • メリット
    • よく使う「全灯」「消灯」などが大きく押しやすい
    • カバーはワンタッチで開閉するので、使わない詳細ボタンが隠れてスッキリ
    • 「るすばん機能」など防犯面でも便利

リモコンの買い替えを検討している方や、使い勝手を確認したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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